三十路DINKS妻のQOL向上計画

30代のほうが20代より楽しいってほんと?を検証する

身体的コンプレックスは筋トレで解消する

生まれつき身体が弱く、走ったり飛んだり跳ねたり泳いだりが人並みに出来ない。体育の授業も人の半分以下しかやってこなかったため、異様に身体能力が低い。

というわけで、

  • このままでは将来夫婦共々寝たきり老人になってしまうという危機感を覚えたこと
  • ただ痩せているだけで女性らしいメリハリのないペラペラな身体に嫌気がさしたこと
  • 30代になることを契機に「身体が弱いから〜」という枕詞をひっくり返す何かに挑戦したくなったこと

などの切っ掛けから、おととしの夏から夫婦で近所のジムに入会し、それに加えてわたし個人としては去年の秋からパーソナルトレーニングに通うようになりました。

走ったりすることが難しくても元が痩せすぎだからそもそも有酸素運動は原則不要だし、逆に必要とされる"増やす"ためのウェイトトレーニングならわたしにとって有酸素運動よりハードルが低いはず。

 

 
夫は激務のあまりほぼジムに行けず、相変わらずもやしのような体型をしています。
わたしはサボったりやる気があったりまちまちですが、少しずつでも着実に身体が変わっていることを実感しているので、今までの努力がパァになるのが怖すぎて、今更トレーニングをやめるなんてことは考えられずにいます。
特にパーソナルトレーニングに通い始めて自己流の間違ったフォームを矯正されだしてからの進歩は自画自賛しても問題ないレベル! 
縁あって、普通に暮らしていたらまず出会わないであろう素晴らしいトレーナーさんにご指導いただいており、もはや筋トレ教の信者と化しています。
https://www.instagram.com/p/BQQECznDRjU/
元の悪さは置いておくにしても、↑お尻と胸が3ヶ月でこれだけ変わる!

他にもざっと考えただけで

  • 姿勢が良くなる
  • 骨格の歪みもある程度までは矯正出来る
  • 頑張った自分に対して自己肯定感が高まる
  • 努力に対してストレートに結果が反映される

といったあたり、メリットしかないとしか思えませんw

というわけで布教のために筋トレのこともちまちま書いていくことにします。