三十路DINKS妻のQOL向上計画

30代のほうが20代より楽しいってほんと?を検証する

ほくろ除去の処置を受けた病院について

相変わらずの幽霊ブログですが、ほくろ除去の経過を詳らかにお見せしているためか、コンスタントにPVがあります。
いつもご覧くださいましてありがとうございます。

たまにコメント欄にメールアドレスを添えて「どこの病院で除去したか教えてください」とコメントをくださる方がいらっしゃいます。
教えることは吝かではなく、お役に立てることがあれば喜んで立ちたいのですが、メールという形ではなく、TwitterInstagramのDMでお問い合わせいただけますと幸いです。
お互い個人情報を漏らす必要がなくなりますし、ブログにコメントをいただくよりも早く気付けて早くお返事できる可能性が高いです。

今までにいただいたお問い合わせのコメントについては、メールアドレスの流出を防ぎたく非公開にしておりますが、きちんと拝見しております。
思い切ってコメントを残してくださるのには勇気が要ったことと思います。
数あるほくろ除去ブログの中から当ブログを選んでくださりありがとうございます。

こうやって、どこのどなたかは分からないけれど、画面の向こう、インターネットでつながった先でどなたかのお役に立てたり、ささやかでもどなたかの人生に良い影響を及ぼすことが出来ていたら、ブログをしていてこれ以上に嬉しいことはありません。

なかなか更新の覚束ないブログではありますが、今後もほくろ除去にのみならず、コスメや美容、コンプレックスの解消のしかたやもっと自分を好きになるために試してみたことについてなど、ちまちまと発信していけたらと思っています。

引き続きお引き立てのほどどうぞよろしくお願いいたします。

第3回 #難病児ツイオフ 2020/04/03-05 まとめ + 最近思うこと

先日参加をさせていただきました第3回目 #難病児ツイオフ での(特定の方へのリプライを除く)Tweetのまとめです。

以前ものはこちらから。

maykkzk.hatenablog.jp

 

maykkzk.hatenablog.jp



今回は特に、成人先天性心疾患の方がすごく多いなと思いました。

いままで健常者ばかりの中で生きてきたので、世の中にはこんなに成人先天性心疾患の方がいるんだ!と驚いているのが率直な所感です。

わたし個人としてはこのツイオフの主役はあくまでも「今現在難病児と呼ばれているお子さんたちを育てていらっしゃる保護者の方々」だと思っているので、あまり出しゃばらないように気を付けている、つもり(小声)です。
もちろん、わたし自身のことは存分にサンプルにしていただいて構わないしむしろ本望なので、その点で遠慮していただく必要はないという前提の上でです。

成人先天性心疾患の方達がわーっと盛り上がりたかったら、成人先天性心疾患限定ツイオフでもすればいいのですが、ずっとTwitterに貼りついているのはなかなか大変…!
そうやって考えると、毎回主催してくださっているりいさんや参加者をリストにまとめてくださったりりいさんと一緒に運営してくださっている皆様には頭が上がりません。
いつも素晴らしい機会をありがとうございます。

正直に言うと、わたしは自分の病気にアイデンティティを見出したことがあまりありません。
たとえばわたしが通っていた高校は同級生の2/3以上が帰国子女という特殊な環境でしたが、その同級生の中には海外の現地校で幼いうちから人種差別に遭ってきたような子、現地の言葉が分からなくてものすごい苦労をしてきた子、帰国してから日本の公立中学に馴染めなかった子などもいます。
そういう子を見て、逆にずっと日本の学校で教育を受けてきた自分のことを「大した苦労もせずぬくぬく生きてきた平凡な人」「日本語しか出来ない人」だと思っていたくらいです。

もちろん病気のおかげで大変なこともあったと思うのですが(自分のことなのに「あったと思う」だものw)、自分より親のほうが大変だと思いながら生きてきたし、子供の頃は嫌な思いをさせてくる人たちからは親が全力で守ってくれていたし*1、ある程度の年齢になったら自分でそういう相手にも対処出来るようになったし、出来るだけ病気が関係ないところで勝負したいと思ってきました。*2

有り難いことに周りの健常者の友人、知人、同僚などがわたしを特別扱いせずフラットに接してくれていることも、わたしが普段病気を意識せず生きていられることに大きく影響していることは間違いありません。

30歳を過ぎてから読者モデルを始めた時も、病気のことなどは関連する方達に話したことはありませんでした。*3

ただ、本業以外のところで表に出るようになってから
「こういう病気を持ちながら人前に出る人、病気や障害を公表しながら人前に出る人って実はあんまりいないっぽいぞ」
ということに気付き、それだとあまりにも夢がなさすぎると思うようになりました。
既に有名な芸能人の方が後天的に病気になり、それを公表することはありますが、それはまた性質が違うことのように感じています。
だったら逆にわたしは病気のことを出したほうがいいんじゃない?と思い、ここ1年くらいは病気のことを敢えて表に出すようにしています。

同時に、そうやっていくなら自分自身の病気のこと、他の先天性心疾患のこと、先天性心疾患以外の病気、難病、障害のことなどももっと勉強する必要があることも痛感していて、難病児ツイオフはわたしにとって色々な方の思いに触れるとても貴重な機会にもなっています。

わたしのTwitterアカウントは病気に特化したものではないので、どうでもいいことも愚痴も悩みも書くし、推しに会えた時にはしばらく推しのことしか書かなくなります。
推しはこの世の宝。

最近は政府おかしくない?と思うことが多すぎてそのような発言も増えているので目に入ると鬱陶しいかもしれませんが、ひとりの大人として、かつてのわたしのような立場の子どもたちもそうでない子どもたちも未来を生きていきやすいよう、おかしいと思うことはおかしいと言っていきたいと思います。

随分と話が逸れてしまいましたが、「続きを読む」から難病児ツイオフでの発言をご覧いただけます。
先に述べたような理由から、今回の発言数は少ないです。

*1:今これを書きながら高校時代にひとつだけあった嫌~なことを1x年ぶりに思い出しました。気が向いたらそのうち書こう。思い出すとやっぱりむかつくから思い出さないのが正解だったなwちなみに嫌な思いをさせられた相手は同級生ではなく大人です。

*2:とはいえ10代20代の頃と比べると、30代の今はやはり無理が効かなくなってきている感はあります。無理するとあとでものすごいそれが祟ったり。若い頃は多少無理をしても、少しくらい体調が悪くても、若さでカバー出来ていたようです(遠い目)。加齢によって体力低下するのは健常者でも同じかもしれませんが。

*3:ランイベントに出ないかとお誘いいただいた時に初めて事情をお話しして応援側に回らせていただきました。

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【PHIZBODY】BASEでプロテイン販売始めました【クーポンコードあります】

以前書いたプロテイン記事の続報です。

maykkzk.hatenablog.jp


わたしは「病弱民こそプロテイン」とよく言うのですが、その理由は上記の記事をご覧いただければ幸いです。

今回はその続報です。

なんと、プロテインの通販サイトが出来ました。
じゃんっ。

phiz.base.shop


このプロテインの推しポイントは先の記事にも書いているのですが主に以下の通りです。

  • 健康に有害なトランス脂肪酸、添加物、合成甘味料不使用
  • 消化スピードの違うソイとホエイが半分ずつ配合することで、摂り貯めの出来ないタンパク質を断続的に摂取することが可能
  • ソイは遺伝子組み換えではない国産大豆を使用
  • ホエイはオーストラリア産のグラスフェッド乳を使用
  • 食物繊維入り
  • 飽きのこない、甘くないカフェラテ味

栄養成分表示及び原材料名を一番下に置いておきますのでご参照ください。

40杯分でこのお値段なら1杯あたりのお値段も大したことないとお考えいただけるのではないかと思います。
そしてさらに、お買い物かごでクーポンコード「BPJZ9ACV」を入力していただきますと500円引きになります!

f:id:maykkzk:20200408231034j:plain


クーポンコードの有効期限は特に決まっておりませんので、ゆっくりお考えいただいてからご購入いただければと思います。

少なくとも国内でこれ以上に健康志向なプロテインは買えないと思います。
日頃運動する機会のない方こそ、ぜひぜひこの機会にプロテインを生活に取り入れてみてください。

ご質問等ございましたらいつでもTwitterInstagramのDMまでお寄せいただけますと幸いです。

“続きを読む”から栄養成分表示及び原材料名をご確認いただけます↓

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【PRだけどガチです】みんなプロテイン飲もうぜ【通販受け付けます】

プロテイン

ガチムチの筋トレ勢や美容に気を使う人たちにだけ縁があるもの。

そう思っていた時期がわたしにもありました。

でも今となっては、本来わたしのように身体があまり丈夫ではないような人間こそプロテインを飲むべきだと思っています。

 
 
 
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※以下で相変わらずオタク全開で「なぜプロテインを摂るべきなのか」「おすすめのプロテイン」について延々と書いていますが、わたしは医学的にも栄養学的にも素人ということをくれぐれも念頭に置いてお読みください。

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【先天性心疾患】カテ・手術で入院した時のこと【10~11歳】

わたしは心臓の手術を計3回受けていて、入院回数はもちろんそれよりもっと多いのですが、実際に記憶にあるのは小学校4→5年生の時のカテ入院以降です。

わたしが受けた手術は、記憶が微妙に曖昧なのですがおそらく下記のような感じです。

  • 心内膜床の穴にパッチを当てて塞ぐ手術&僧帽弁形成(生後8ヶ月)
  • 僧帽弁形成の予後が良くなく心不全を起こしちゃったので僧帽弁を機械弁にする手術(生後1歳半)
  • 機械弁を大人サイズにする手術(11歳半)


ちなみにわたしの病気(完全型心内膜床欠損症/完全型房室中隔欠損症)に限らず他の先天性心疾患もそうだと思うのですが、3x年前はいまのように胎児エコーで病気が見つかることはなく、生後何ヶ月経っても大きくならない、ミルクの飲みが悪い、飲んでも吐く、などなどでおかしいと思った親が病院に連れて行って発覚したパターンです。
当時この手術を出来る病院は日本に二ヶ所しかなかったのだとか。
そして、生まれるのが10年早かったら治療法が確立されておらず助からなかっただろうとか。
手術をしないと1歳まで生きられないとか、手術前に風邪を引かせたら死ぬと言われて母はわたしと毎日家に引きこもっていたとか。
今では考えられないことだけれど、わたしは生まれた時に4020g(!)あったので、その体重のおかげで当時でも手術に踏み切ることが出来たのだとか。
母は「毎日必死過ぎて、『どうしてうちの子が』とか悲しんでいる暇がなかった」と良く言っていました。

もうとにかく色々なことが重なり合っていま生きているわけで、ありがたいことに毎日仕事のことで怒髪天になっちゃうくらいに病気を意識することなく俗っぽい普通の生活(と自分では思っている)を送っています。


以下特に何のドラマもないですが、記憶にある限りの入院時のことをつらつら書いてみます。

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無料版はてなブログでGoogle AdSenseの審査に一発合格した話

タイトルの通りです。 

3年近く前に書いたほくろ除去の記事が相変わらずチャリンチャリンPV数を稼いでくれておりまして、何も記事を更新しなくても多い時には1ヶ月に1万PVを叩き出したりしています。
収益化すべきとずっと思っていたのですが、無料版のままだとAdSenseの審査に通らないという噂がずっとあったので、Proにする気力もなくトライをする前から諦めていました。
が、去年の後半くらいから「無料版でも審査に通った」という記事をちらほら目にするようになりまして、ようやく重い腰を上げた次第です。

だいたい申請して24時間後くらいに合格のメールが来ました。

f:id:maykkzk:20200301010924j:plain


では、何番煎じか分かりませんが、AdSenseの申請に向けてやったことやらなかったことを書いておきます。

 

  • AdSenseの合格に必要とされているもの
  • 元々要件を満たしていたもの
  • 今回用意したもの
  • 特に対策しなかったもの
  • その他

 

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【イケてるやつ】ヘルプマークケースを手に入れました【なければ作ればいいじゃない】

最近目次を置くことにはまっています。

  • イケてる見た目のグッズを使いたい
  • ヘルプマークをおしゃれに持ち歩きたい!
  • これでヘルプマークを持ち歩くのが楽しくなる!
  • ヘルプマークケースのこだわりポイント
    • ストラップ位置
    • 裏面
    • ヘルプカードも入る
    • 男性向けおすすめデザイン 
  • 誰にでもおしゃれを楽しむ権利がある/ヘルプマークケースの販売について

イケてる見た目のグッズを使いたい

わたしは形から入るタイプ、かつとっても我が儘な人間なので、自分が気に入ったものは喜んで使い倒すし、気に入らなかったらうっかり存在までも忘れてしまいます。

過去には「薬局でもらうおくすり手帳がだせぇ」と言って自分でキャッシュアウトしてノートを用意したこともありました。

maykkzk.hatenablog.jp

※これを書いた当時は「おくすり手帳は家にあります」と言っても許されない風潮がありましたが、最近は「手帳忘れました」と言うと普通にシールをくれます。いい時代だ。

ヘルプマークをおしゃれに持ち歩きたい!

元々ヘルプマークのことは、発作が起きてしまうような方が万が一の時に周りにヘルプしてもらうためにあると思っており、発作が起きないわたしはヘルプマークの対象者ではないという認識を長年抱いていました。
ところが、住んでいる自治体からヘルプカードが送られてきて、「もしかしてわたしってヘルプマーク持っていいのかな?」とじわじわ思い始めたのが去年のことです。

ミセスインターナショナルのファイナリストという肩書もいただいている以上、もしわたしがヘルプマークを持ち歩くことで少しでもヘルプマークの啓蒙になるなら持ち歩こうと決めたのが今年のお正月です。

しかし。しかしです。
持ち歩くモチベーションがあまりわかなかったのです。
なぜなら全身のコーディネートを一発で破壊するインパクトがあったからです。
はかいりょくはばつぐんだ!

 
 
 
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一番良くないのはマークについているバンド?だと思いました。
このバンドさえなければもうちょっと見た目のインパクトが落ち着きます。

 
 
 
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もちろん、ヘルプマークというのは視覚的に分かりやすくないといざという時に視認してもらえず、持っている意味がなくなってしまいます。
しかし、分かりやすく持っていることで「病気アピール」とか言われてしまったり、それが怖くて持つことをやめてしまったりする方もいらっしゃいます。

せっかくのヘルプマークを持ち歩きたくなくなるほうが、それこそ本末転倒なんじゃないだろうか。

今でこそわたしは良くも悪くも自分中心に物事を考えられるようになってきたので、「自分が気に入るかどうか」が判断基準です。
でも、自分に自信がなくて自意識過剰だった思春期の頃の自分だったらどうだろう。
あの頃のわたしだったらヘルプマークを持ち歩かないのではないだろうか、と思いました。

これでヘルプマークを持ち歩くのが楽しくなる!

というわけで、

  • 出来る限りファッションの邪魔をせず
  • ヘルプマークを持ち歩くのが楽しくなる

ためにはおしゃれなケースにヘルプマークを入れれば良いのではないかと考えたまさにそのタイミングで、全く同じようなことを考えてヘルプマークケースを自作なさっているレザークラフト作家のBe CRought 服部さんの投稿をInstagramで見つけました。
服部さんに即連絡をし、自分の希望を伝え、理想のヘルプマークケースを作っていただくことが出来ましたので今回はその自慢をするために書いています。
えぇ自慢です。笑

 
 
 
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