三十路DINKS妻のQOL向上計画

30代のほうが20代より楽しいってほんと?を検証する

ほくろ除去の処置を受けた病院について

相変わらずの幽霊ブログですが、ほくろ除去の経過を詳らかにお見せしているためか、コンスタントにPVがあります。
いつもご覧くださいましてありがとうございます。

たまにコメント欄にメールアドレスを添えて「どこの病院で除去したか教えてください」とコメントをくださる方がいらっしゃいます。
教えることは吝かではなく、お役に立てることがあれば喜んで立ちたいのですが、メールという形ではなく、TwitterInstagramのDMでお問い合わせいただけますと幸いです。
お互い個人情報を漏らす必要がなくなりますし、ブログにコメントをいただくよりも早く気付けて早くお返事できる可能性が高いです。

今までにいただいたお問い合わせのコメントについては、メールアドレスの流出を防ぎたく非公開にしておりますが、きちんと拝見しております。
思い切ってコメントを残してくださるのには勇気が要ったことと思います。
数あるほくろ除去ブログの中から当ブログを選んでくださりありがとうございます。

こうやって、どこのどなたかは分からないけれど、画面の向こう、インターネットでつながった先でどなたかのお役に立てたり、ささやかでもどなたかの人生に良い影響を及ぼすことが出来ていたら、ブログをしていてこれ以上に嬉しいことはありません。

なかなか更新の覚束ないブログではありますが、今後もほくろ除去にのみならず、コスメや美容、コンプレックスの解消のしかたやもっと自分を好きになるために試してみたことについてなど、ちまちまと発信していけたらと思っています。

引き続きお引き立てのほどどうぞよろしくお願いいたします。

【PRだけどガチです】みんなプロテイン飲もうぜ【通販受け付けます】

プロテイン

ガチムチの筋トレ勢や美容に気を使う人たちにだけ縁があるもの。

そう思っていた時期がわたしにもありました。

でも今となっては、本来わたしのように身体があまり丈夫ではないような人間こそプロテインを飲むべきだと思っています。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Mayo Kakizaki(@n081161)がシェアした投稿 -

 

※以下で相変わらずオタク全開で「なぜプロテインを摂るべきなのか」「おすすめのプロテイン」について延々と書いていますが、わたしは医学的にも栄養学的にも素人ということをくれぐれも念頭に置いてお読みください。

続きを読む

【先天性心疾患】カテ・手術で入院した時のこと【10~11歳】

わたしは心臓の手術を計3回受けていて、入院回数はもちろんそれよりもっと多いのですが、実際に記憶にあるのは小学校4→5年生の時のカテ入院以降です。

わたしが受けた手術は、記憶が微妙に曖昧なのですがおそらく下記のような感じです。

  • 心内膜床の穴にパッチを当てて塞ぐ手術&僧帽弁形成(生後8ヶ月)
  • 僧帽弁形成の予後が良くなく心不全を起こしちゃったので僧帽弁を機械弁にする手術(生後1歳半)
  • 機械弁を大人サイズにする手術(11歳半)


ちなみにわたしの病気(完全型心内膜床欠損症/完全型房室中隔欠損症)に限らず他の先天性心疾患もそうだと思うのですが、3x年前はいまのように胎児エコーで病気が見つかることはなく、生後何ヶ月経っても大きくならない、ミルクの飲みが悪い、飲んでも吐く、などなどでおかしいと思った親が病院に連れて行って発覚したパターンです。
当時この手術を出来る病院は日本に二ヶ所しかなかったのだとか。
そして、生まれるのが10年早かったら治療法が確立されておらず助からなかっただろうとか。
手術をしないと1歳まで生きられないとか、手術前に風邪を引かせたら死ぬと言われて母はわたしと毎日家に引きこもっていたとか。
今では考えられないことだけれど、わたしは生まれた時に4020g(!)あったので、その体重のおかげで当時でも手術に踏み切ることが出来たのだとか。
母は「毎日必死過ぎて、『どうしてうちの子が』とか悲しんでいる暇がなかった」と良く言っていました。

もうとにかく色々なことが重なり合っていま生きているわけで、ありがたいことに毎日仕事のことで怒髪天になっちゃうくらいに病気を意識することなく俗っぽい普通の生活(と自分では思っている)を送っています。


以下特に何のドラマもないですが、記憶にある限りの入院時のことをつらつら書いてみます。

続きを読む

無料版はてなブログでGoogle AdSenseの審査に一発合格した話

タイトルの通りです。 

3年近く前に書いたほくろ除去の記事が相変わらずチャリンチャリンPV数を稼いでくれておりまして、何も記事を更新しなくても多い時には1ヶ月に1万PVを叩き出したりしています。
収益化すべきとずっと思っていたのですが、無料版のままだとAdSenseの審査に通らないという噂がずっとあったので、Proにする気力もなくトライをする前から諦めていました。
が、去年の後半くらいから「無料版でも審査に通った」という記事をちらほら目にするようになりまして、ようやく重い腰を上げた次第です。

だいたい申請して24時間後くらいに合格のメールが来ました。

f:id:maykkzk:20200301010924j:plain


では、何番煎じか分かりませんが、AdSenseの申請に向けてやったことやらなかったことを書いておきます。

 

  • AdSenseの合格に必要とされているもの
  • 元々要件を満たしていたもの
  • 今回用意したもの
  • 特に対策しなかったもの
  • その他

 

続きを読む

【イケてるやつ】ヘルプマークケースを手に入れました【なければ作ればいいじゃない】

最近目次を置くことにはまっています。

  • イケてる見た目のグッズを使いたい
  • ヘルプマークをおしゃれに持ち歩きたい!
  • これでヘルプマークを持ち歩くのが楽しくなる!
  • ヘルプマークケースのこだわりポイント
    • ストラップ位置
    • 裏面
    • ヘルプカードも入る
    • 男性向けおすすめデザイン 
  • 誰にでもおしゃれを楽しむ権利がある/ヘルプマークケースの販売について

イケてる見た目のグッズを使いたい

わたしは形から入るタイプ、かつとっても我が儘な人間なので、自分が気に入ったものは喜んで使い倒すし、気に入らなかったらうっかり存在までも忘れてしまいます。

過去には「薬局でもらうおくすり手帳がだせぇ」と言って自分でキャッシュアウトしてノートを用意したこともありました。

maykkzk.hatenablog.jp

※これを書いた当時は「おくすり手帳は家にあります」と言っても許されない風潮がありましたが、最近は「手帳忘れました」と言うと普通にシールをくれます。いい時代だ。

ヘルプマークをおしゃれに持ち歩きたい!

元々ヘルプマークのことは、発作が起きてしまうような方が万が一の時に周りにヘルプしてもらうためにあると思っており、発作が起きないわたしはヘルプマークの対象者ではないという認識を長年抱いていました。
ところが、住んでいる自治体からヘルプカードが送られてきて、「もしかしてわたしってヘルプマーク持っていいのかな?」とじわじわ思い始めたのが去年のことです。

ミセスインターナショナルのファイナリストという肩書もいただいている以上、もしわたしがヘルプマークを持ち歩くことで少しでもヘルプマークの啓蒙になるなら持ち歩こうと決めたのが今年のお正月です。

しかし。しかしです。
持ち歩くモチベーションがあまりわかなかったのです。
なぜなら全身のコーディネートを一発で破壊するインパクトがあったからです。
はかいりょくはばつぐんだ!

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Mayo Kakizaki(@n081161)がシェアした投稿 -


一番良くないのはマークについているバンド?だと思いました。
このバンドさえなければもうちょっと見た目のインパクトが落ち着きます。

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Mayo Kakizaki(@n081161)がシェアした投稿 -


もちろん、ヘルプマークというのは視覚的に分かりやすくないといざという時に視認してもらえず、持っている意味がなくなってしまいます。
しかし、分かりやすく持っていることで「病気アピール」とか言われてしまったり、それが怖くて持つことをやめてしまったりする方もいらっしゃいます。

せっかくのヘルプマークを持ち歩きたくなくなるほうが、それこそ本末転倒なんじゃないだろうか。

今でこそわたしは良くも悪くも自分中心に物事を考えられるようになってきたので、「自分が気に入るかどうか」が判断基準です。
でも、自分に自信がなくて自意識過剰だった思春期の頃の自分だったらどうだろう。
あの頃のわたしだったらヘルプマークを持ち歩かないのではないだろうか、と思いました。

これでヘルプマークを持ち歩くのが楽しくなる!

というわけで、

  • 出来る限りファッションの邪魔をせず
  • ヘルプマークを持ち歩くのが楽しくなる

ためにはおしゃれなケースにヘルプマークを入れれば良いのではないかと考えたまさにそのタイミングで、全く同じようなことを考えてヘルプマークケースを自作なさっているレザークラフト作家のBe CRought 服部さんの投稿をInstagramで見つけました。
服部さんに即連絡をし、自分の希望を伝え、理想のヘルプマークケースを作っていただくことが出来ましたので今回はその自慢をするために書いています。
えぇ自慢です。笑

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Mayo Kakizaki(@n081161)がシェアした投稿 -

  

続きを読む

【How To】ページェントメイク / Pageant Makeup【ミセスコンテスト】

2019年のうちにはページェントメイクについての記事を書こう、遅くとも今年のファイナリストが発表されるまでには書こう、などとずるずる先延ばししているうちにいよいよ今年のファイナリストが発表されてしまいそうです。
選考を通過してファイナリストに就任なさった皆様、心よりお祝い申し上げます!
本番の日にOGとして大会のお手伝いをさせていただくことを楽しみにしております。

ところでわたしは去年ファイナリストになってから、「コンテストの時のメイクってどうすれば良いの?」と途方に暮れ、色んな人に泣きついてなんとか知見を得たという経緯があります。
今年もわたしと同じような方がいらっしゃるかもしれませんので、得た知見をここにまとめておくことにします。
今年のファイナリストの方や他のコンテストに出場なさる方のお役に立てたら幸いです。

全て書き上げてから「これnoteに書いて課金コンテンツにすればよかったな」と割と真面目に後悔したほどにはてんこ盛りです。
とはいえ、そもそもわたしが得た知見も周りの方々の善意によって得たものばかりですので、それに対して金を取るのは筋違いというものです。
そのまま公開しますので、1週間くらいかけてゆっくりお読みください。

  • What is Pageant Makeup?
  • 予備知識
  • 購入したもの
  • ベースメイク
  • アイメイク
  • リップメイク
  • とにかく練習する
  • その他


What is Pageant Makeup?

ページェントメイク。
平凡なサラリーマンしかしてこなかったわたしにとっては「なんやねんそれ」でした。
ページェントメイクはBeauty Pageant、つまりいわゆるミスコン/ミセスコンにおけるメイクのことです。
わたしは昨年ミセスインターナショナルに出場させていただいたので、そこで初めて「ページェントメイク」の存在を知りました。
※完全に余談なのですがPageantって英語だと「ページェント」じゃなくて「パジェント」って発音するんですね。先日会社で言われてようやく知りました←

ページェントメイクは当然舞台の上で照明で飛んでしまったり熱で溶けてしまわないような濃いメイクで、普段仕事の日や休日にするメイクとはベースの作り方やポイントメイクの仕方も違います。

わたしはページェントメイクに特化したメイクレッスンを受けずに終わってしまったのですが、ビューティーキャンプで上田美江子先生の講義を聴講したり、同期のコンテスタントに教わったり、いつもお世話になっているイセタンミラー東京ミッドタウン日比谷店のお姉さんやお兄さんにご相談に乗っていただき(そしてガチでサポートしていただき)、わたしなりに納得のいくページェントメイクを確立することが出来ました。
おかげさまで、このメイクは本番以外でも何度かセルフでやっていますが、毎回「自分でやったの!?」と驚いていただけるので、それなりにクオリティ高く仕上げられていると思います。
 

f:id:maykkzk:20200220235815j:image
ヘアは上田美江子先生のチームにやっていただいたものですが、メイクは98%セルフです。

 

続きを読む

【先天性心疾患】性・恋愛・結婚・妊娠出産について【人工弁】

先にお断りしておくと、タイトルはアレですが生々しい話は一切出てきません。
(実名顔出しでやってるブログですしw)

ただ、sweet-peaさんのブログを拝読し、TwitterのTLでも目にしまして、確かにこういう話って誰も教えてくれないよなぁ、と思いました。

sweet-pea.hateblo.jp

 
というわけで、わたしのケースはどうだった?というのを書いておきます。
※あくまでも「わたしの場合はこうでした」という一例です。全ての方に当てはまるわけではありません。

続きを読む