三十路DINKS妻のQOL向上計画

30代のほうが20代より楽しいってほんと?を検証する

【ご報告】第1回 KiRA KiRA Beauty Award グランプリ受賞

記事タイトルの通りなのですが、
オーダーパンプスで有名なキビラさま主催の
第1回 KiRA KiRA Beauty Award において
20代~30代の部 グランプリをいただきました。
 

https://www.instagram.com/p/B2SlqgLBVGL/

 

グランプリ受賞者は賞金30万円に加えて1年間の専属モデル権が与えられます。
読モじゃない、ブランドの顔となるモデル…!
今更ながら責任の重大さに背筋が伸びる思いです。

ブランドアンバサダーを務めていらっしゃるアンミカさんのブログにも
自分の姿がちょっとだけ写っていて、見つけた時には思わず声をあげてしまいました。

ameblo.jp


以下、99%自分のインスタやFacebookからの転載になってしまうのですが、
今回のコンテストに出ようと思った経緯や、コンテストそのもの、
グランプリをいただいた時のことなどを率直に書いています。

たとえ完治しない病気を持っていても、普段は平凡なサラリーマンでも、
いくらでも夢は持つべきだし、挑戦することを止めたくないなと思っています。
だって、わたし、34歳でモデルデビューするんだもんね(これを書いている今はまだ33歳ですが)。
人生何が起こるか分かりません。

 

大変有り難いことに、KiBERAさま主催の"KiRA KiRA Beauty Award"20代〜30代の部でグランプリをいただきました。
何かで1番になるなんて何年振りのことか分からないし、トロフィーをいただいたのは生まれて初めてです。

ミセスインターナショナルを通してKiBERAさまを知り、履いていてこんなに痛くない&翌日腰痛にならないヒールは初めて!と感動したり、ビーナスフィットパンプスのヒール高が実際より体感の方がずっと低いことに驚いたり、13cmヒールなのに4月のミセスインターナショナル日本大会の時には履いて歩くのが全く怖くなかったり、オーダーメイドなのに4桁のお値段で買えたり、こんなに女性に優しいシューズブランドがあるなんてと思っていました。

KiBERAさまの掲げる「KiRA KiRA Beautyに生きる」というテーマに自分を当てはめようとした時、ミセスインターナショナルに挑戦した時のことを思い返して、
・病気を持って生まれてきても、身体が弱くても、人より出来ないことがあっても、身体に傷跡があっても、自分を誇りに思うこと
・頑張っていたら誰かが必ず見ていてくれること
・挑戦する姿勢こそが誰かに勇気や希望を与えること
が、わたしの伝えていける「KiRA KiRA Beauty」だと考えました。

正直、ウォーキングは付け焼き刃過ぎた上に緊張し過ぎていて頭真っ白だったし、全然ダメだったと思います。
20代〜30代の部だったけれど、わたし以外のファイナリストの方は皆20代で(もちろん言うまでもなく全員平成生まれ)、見た目の綺麗さや可愛さでもやはり勝ち目はなかったと思います。
ていうかみーんないい子ばっかりで待ち時間にみんなで写真撮ったりしてたし、誰がグランプリとってもおかしくないと思ってた!
今回は、自分の思いをたった30秒間に込めたスピーチが良かったのかも?

応募したからと言って必ずしも選考に通ったりグランプリがいただけるとは限らないし、今までも色々と落ちたことはあるけれど、応募しなかったら絶対に選考には通らないし、グランプリも取れない。だから、まずは思い切って挑戦したことが一番大事だと思っています。

それから、ミセスインターナショナルの時にも思ったけれど、応援してくださる方、受賞を自分のことのように喜んでくださる方、わざわざメッセージをくださる方、皆様のお気持ちが何よりも一番嬉しいです。
スピーチまで進めなかったミセスインターナショナルとグランプリをいただいたKiRA KiRA Beauty Awardのどちらも、その点については1ミリも変わらなかったです。本当に本当にありがとうございます。

本日(もう昨日になってしまったぁ)観にきてくださいました桜子さん、孝さん、貴美子さん、真代さん、みさきちゃん、裏で出場者のサポートをしてくださいましたともえさん、審査員をしてくださいましたアンミカさん、奈美悦子さん、稲村亜美さん、拳四朗さん、藤沢とおる先生(スピーチの時に先生にいただいたご質問はなかなかしびれました!)、萩庭桂太さん、福谷社長、MCをしてくださいました髭男爵のお二方、運営スタッフの皆様、KiBERAさまの皆様、ここに書ききれないくらいたくさんいらっしゃるであろう今回このような素晴らしい機会をくださいました皆様に改めまして御礼申し上げます。
アンミカさんには受賞の瞬間やアワード終了後に何度も暖かいお言葉をいただき、ただ神々しいだけに留まらない暖かくてお優しいお人柄に触れることが出来て、心の底から幸せでした。

そしてミセスインターナショナル日本大会の時から毎回ここぞという時にヘアメイクでサポートしてくれ、今日も最後まで見届けてくれた素晴らしい親友と、いつもわたしの挑戦を暖かく見守りサポートしてくれる夫にも最大級の感謝を捧げます。

読モで雑誌に何度か載ったくらいしか経験がなく、モデルのモの字も分からない一介の会社員ではありますが、グランプリのタイトルに恥じないよう努めてまいりたいと思います。
OL目線でKiBERAさまの良さをお伝えしていくことが出来たら、それは会社員のわたしだからこそ出来ることだと思っています。
そして、病気と上手く付き合えばやりたいことは何でもやれるんだな!とか、はじめはただの会社員でもこんな風になれるんだ!とか、少しでも多くの方々に感じていただくことが出来たら本当に嬉しいです。