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【イセタンミラー】メイクの出来はベースが7割【東京ミッドタウン日比谷店】

わたしがただひたすらにイセタンミラー東京ミッドタウン日比谷店の某BC(ビューティーコンサルタント)のお姉さんを崇め奉るだけの記事です。

今までの記事はこちら。

maykkzk.hatenablog.jp

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前回お姉さんに「今使っているファンデーションは色が合っていないからメルカリに出すように」「下地に使っているCCクリームとお直し用のパウダリーファンデはそのまま使っていて良い」というご指導を受けたので、10月の購入品はもちろんファンデーションです。

その前に一度、ふらっとお店を覗いた際のお姉さんとの会話がFacebookの投稿に残っていました(記憶をもとに書いたものなので実際の口調とは異なります。お姉さんはこれでもかと丁寧な口調で接してくださいます)。

お姉さん「今日はお顔が明るく見えますけどファンデーション変えました?」
わたし「いつものCCクリームの上からファンデーションなしでパウダーだけはたいてます。」
お姉さん「そっちの方が絶対に良いです」
わたし「でもカバー力全然ないからシミも見えるし、結構白くないです?このパウダー。」
お姉さん「うーん…(わたしがパウダーを手の甲にはたいたのとかわたしの顔とかをしばらく見て)、今までお使いだったファンデーションより今の方が全然良いです。あのファンデーションは黄色過ぎます。次にクッションファンデをお買いになるまでのつなぎは今のそのパウダーにしてください」
わたし「あっハイ」
お姉さん「メイクの出来はベースで7割決まりますよ♡」
わたし「ほぇ〜」
お姉さん「クッションファンデは結局はリキッドファンデなので、保湿力などのスペックを満たすという点では同じです。ただ時間がない時でも綺麗に仕上がるのはクッションファンデ、買い換えまでの期間を長くしたいならリキッドファンデがいいと思います」
わたし「ファンデ塗るの下手すぎるからまずはクッションにします」
※CCクリーム=ETVOS ミネラルCCクリーム、パウダー=トワニー ミラノコレクション
※パウダーは今使っているトワニーがなくなったらTHREEを買うと決めています。THREEは複数の友人がお姉さんから既に購入済み。

「メイクの出来はベースで7割決まる」というのは、結局ベースメイクが絵画で言うところのキャンバスにあたるからです。
その上にどんな色を乗せても、思った通りの発色になるかどうかはベースの色次第。
だからこそ自分に合った色のベースメイクを選ばないと、その後どれだけポイントメイクを頑張ったとしてもいまいちな出来になってしまうのですね。

というわけで購入したのがこちら。

https://www.instagram.com/p/BpbOLByHzTP/

資生堂 シンクロスキン グロー クッションコンパクト オークル10

NARS サンウォッシュ ディフュージングブロンザー 5167


クッションファンデはとにかく保湿とUVカットをテーマに選んでいただきました。
ランコムのものと資生堂のものを持ってきていただき、「どちらでも好きな方で良いですよ」と言っていただいたので、国産ブランドにしようと資生堂を選びました。

NARSのシェーディングは、もともと持っていたshu uemuraのシェーディングがあまりにも赤すぎるという理由で買い直しました。

お姉さん「そもそも何でこんな色にしたんですか?」
わたし「その前にもこんな色をシェーディングにしてたんですけど、廃盤になっていたから似た感じのがないか聞いて出してもらいました」
お姉さん「ひどい!そういうの許せません!わたしはそんな選び方とかおすすめの仕方はしませんから!」
わたし(怒ってるお姉さん可愛い…)

シェーディングはNARSと一緒にベアミネラルのものも持ってきていただいたのですが、この頃にはわたしが相当がさつだということがお姉さんにバレていたため、「固くてブラシに取りすぎないだろう」という理由からNARSに決まりました。

口紅は、一番最初にイセタンミラーでお姉さんに会った際ボリュプテティントインバームの中から選んでいただいたNo.6です。
こちらはイセタンミラーでは購入せず、誕生日プレゼントとして親友sから名入りでプレゼントしていただきました。
親友sからは一緒にローラメルシエのボディバター(香りはもちろんアンバーバニラ!)もいただいたので、この秋冬は甘ったるい香りを撒き散らかしながら生活しています。

そしてこの買い物の際には何を買うかが予め決まっていたこともあり、図々しくもカウンセリングの時間を使ってアイブロウのアップデートについてレクチャーしていただきました。

今回も続きにお姉さんから教えていただいたことを色々と書いています。
ただし、一部一般的な理論も含まれてはいますが、基本的にわたしの顔のつくりに特化したアドバイスになっているので、どなたにでも当てはまるものではありません。
もうこれ読んで気になった方はイセタンミラーに行ってみていただきたい…本当に…

・ファンデーションは目の下の三角エリアを重点的に。
・パウダーはTゾーンとフェイスラインに軽く乗せて、ブラシに残った分だけを顔の他の部分に。
・年齢を重ねるほどにパウダーは減らすこと。粉っぽくなるとしわが目立つから。なんなら40代はパウダー要らない。
・フェイスラインにパウダーを乗せるのはシェーディングがダマでつくことを避けるため。
・シェーディングはわたしの場合はおでこが狭めなのでおでこには不要。面長の人はおでこに入れると良い。こめかみのあたりは毛に埋め込むように。あごのあたりは骨の下にきちんとブラシを当てるようにあらためて気をつける。
・眉頭は小鼻の真上、眉山は黒目の外側の真上、眉尻は鼻の脇と目尻を結んだ延長線上、眉山から眉尻までの角度は耳の付け根が延長線上に来るように ←最後のがめちゃくちゃ勉強になった
眉山から眉尻にかけては少し細くして良い
・わたしの場合はこめかみ?おでこの脇?が狭いので、普通より少しだけ眉尻が短くても良い
・優しい顔をする時には人はマユゲが上がるので、親しみやすさを出したいのであればマユゲの少し上を描き足す。
・眉毛はペンシルで"繊細に"眉尻から描き足す。ペンシルは端を持ってとにかく弱い力で。描いたらアイブロウパウダーの薄い色と中間色を混ぜて眉頭の上と眉尻をメインに全体をボカす。眉マスカラは眉毛の根元につけるのを忘れないように。
・持ってるアイブロウブラシは太いほう(ADDICTION)はわたしの腕が上達するまで使わない。細いほう(RMK)だけにする。硬い毛のものしか持ってないので、柔らかい毛のものもあると良い。
・眉頭をぼかすときはスクリューブラシは縦に使うと鼻筋とのつながりが作れる。骨格によるが、わたしの場合はノーズシャドウは必須ではない。
・肌がたるむので要らない眉毛は抜いたらダメ絶対。
・わたしの場合は眉毛と目の間が狭めなので、アイメイクは明るい色をメインにして、濃い色はまぶたの目尻側に少し乗せるか締め色にして目のキワに乗せるかくらいにする。
・遊びでつけるネイビーや赤のアイシャドウは目尻のキワだけにして閉じた時にチラッと見える程度が良い。閉じた時は少し跳ね上がっていて開けた時はまっすぐに見えるという絶妙な入れ方がおすすめ。
・下まぶたは明るい色だけにする。
・メイクブラシを洗うのは数ヶ月に1度で良い。洗いすぎるとバサバサになるため。それよりは毎日ティッシュオフすべき。