三十路DINKS妻のQOL向上計画

30代のほうが20代より楽しいってほんと?を検証する

【イセタンミラー】ラプソリュラッカーとラックシュプリアは何が違うの?【東京ミッドタウン日比谷店】

わたしがイセタンミラーの某BC(ビューティーコンサルタント)のお姉さんに出会ってメイクの楽しさに気付き、デパコス沼にずぶずぶとはまるだけの話です。
今までの記事はこちら

maykkzk.hatenablog.jp


今回からはお兄さん編です。
お兄さんはイセタンミラーのインスタライブに毎週出ていらっしゃるすごい方です。
パッと見も「アーティスト!」という感じがします。
けれど、さすがお姉さんが後を託してくださっただけあり(←偉そう…)、わたしのように芸術的感覚がゼロで理詰めで説明していただかないと買い物が出来ないような人間でも大満足出来るTUをしてくださる方でした。

一つだけ問題があるとすれば、お兄さんは土曜しかお店にいらっしゃらないこと。
少しでもバタバタするとあっという間に1ヶ月くらい経ってしまうので、今のところ2ヶ月に1度のペースでしか伺えていません。
その代わり、本来1人あたり1時間の枠での予約なのに、毎回ガッツリ2時間居座ってしまっています。。大丈夫なんだろうか、次の枠の人。。。

お兄さんと1対1で見ていただくのはこの日が初めてだったので、お兄さんもまずはわたしの肌の状態や骨格を見たいといった雰囲気だったのですが、わたしがいつもの調子で怒涛のように質問をしまくったせいで、すっかりペースを乱してしまい、お兄さんからは「お姉さんとはいつもこんな感じだったんですか」と笑われてしまいました…

気を取り直して。

https://www.instagram.com/p/Bz27-zFhvhm/

 


LUNASOL アイリッドベースN 01

bareMinerals インビジブルブロンズ Medium

YSL ボリュプテティントインバーム 8

ADDICTION ザ アイシャドウ 18 Blondy



アイシャドウベースは今までずっとNARSのティンテッドスマッジプルーフ2243だったのだけれど、「少し黄色いかも」「もうちょっとしっとりしたものもあっても良い」と言われ、ピンクやパープルなどの黄色味のない色のシャドウの時に使うために購入しました。
いずれにせよ、NARSのベースもそろそろ底を尽くのではないかと考えていた頃だったので丁度良かったです。
確かに同じシャドウを使う時でも、ベースによって色の出方が変わるというのをTUしていただいて実感しました。
クリームシャドウの時はNARSのさらっとしたベースの方が良さそうなので、場合によって使い分けていきたいと思います。

ブロンザーはーNARSのサンウォッシュ5167を使っていたのですが、
「ちょっと赤いかも」「もっと赤みの少ないブロンザーにしたほうがチークの色が映える」と言われました。
実はNARSを買う時にベアミネラルのこの子も候補だったのだけれど、当時お姉さんから「あなたはブラシに取りすぎるからテクスチャーが硬いものにしましょう」と言われてNARSにしたという経緯があったので、ベアミネラルにすることに特に異論もありません。
ベアミネラルのブロンザーはマットなNARSと比べてパールがかっているけれど、ファンデが完全マットでもない限り全く問題なさそうです。
ただ、まだまだ余っているNARSを他に使い回す案が今のところないので、どうしようかなぁ…と思っているところです。


リップはわたしにとってこの日一番の関心事でした。
「平日に何を着るかギリギリまで決まらない朝はアイメイクはADDICTIONの18 Blondyと30 Rigolettoの組み合わせでチークもボビイのポットルージュ パウダーピンクというベーシックなメイクになっちゃうし服も結局全身ネイビーみたいな落ち着いた感じになってしまうんだけどそんな時に程良いリップってないですか」
というくそめんどくさいご相談をした結果買ったものです。

以前リピした6番はどういうことかミセスインターナショナルのコンテスト当日に紛失してしまい(涙)、ずっと買い直さずにいたのだけれど、お兄さん曰く8番の方がよりオレンジだから塗った時に血色が良く見えるでしょうとのことでした。
このあたりはお姉さんとお兄さんの感性の違いだと思います。
いずれにせよ、わたしの素の唇は青みがかっている(=血色が悪い)からオレンジ系の色にした方が血色が良く見える、という点において、お姉さんとお兄さんの見立ては完全に一致していました。

おふたりの持っている理論は同じなので、あとはそれぞれがお持ちの感性の違いを楽しむというのも、わたしにとっては勉強になりそうです。

確かに6番に比べると8番のほうが若干青の要素が入っていなくもないのですが、6番のほうが8番より色が薄めなので、塗ったあとの赤みで言うと、どっこいどっこいかな~?という気もします。
これは良い悪いではなくて、完全に好みの世界だなと思いました。
結局わたし個人が赤いリップが好きというだけの話に落ち着いてしまうので…

この時は他にも色々なリップを持ってきていただいていたのですが、どういうわけか結局ボリュプテティントインバームを買ってしまいました。


ADDICTIONのアイシャドウ 18 Blondyはリピです。
前述の通り、服が決まらない日やどうしてもメイクするのがだるい時にはこのBlondyをアイホール全体に乗せた上に30 Rigolettoを目を開けた時に少し見えるくらいの範囲に乗せて、アイメイクは終わりでです。
このBlondyはベーシックにまぶたを明るくしてくれる優秀な子です。
一応、ADDICTIONの他の色(13 Engagedだったかな?Blondyよりラメ抑えめでツヤっとした質感のもの)とDiorのモノ アイも持ってきてくださったのですが、お兄さんがTUすらしないで「これでいいですね」と決まりました。
「Blondyはずっと寄り添っていくシャドウになりそうですね」と言われました。

ADDICTIONのアイシャドウは30 Rigolettoと31 TinyShellが2大巨塔で、わたしの中で一番ベーシックなアイメイクは18 Blondyの上にRigolettoを乗せるというものなのだけれど、この時にRigolettoではなくTinyShellを乗せると少しだけピンクみのあるニュアンスが出て柔らかい印象になるそうです。
これがRigolettoだとベーシックでフォーマルな感じ。
わたしは平日メイクであればRigolettoで良いのではないかとのことでした。
まぁ、たしかに、わたし相当キリっとした男顔だし、平日は基本的に仕事しかしないからな…


それから記事タイトルになっている「ランコムのラプソリュラッカーとシュウウエムラのラックシュプリアってどう違うのか」がずっと気になっていたのですが、お兄さん曰く「どっちもロレアル傘下で良いものは取り入れ合ったりパケを似せたりしているから、そんなに変わらないと思います」とのことでした。
そうなのか。だったら1,000円安いラックシュプリアにしようかな今度から…

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以下ただのメモ
・メイクは大きく二種類に大別される;ひとつは目を大きく見せたいとか、その人の良さをより際立たせるメイク。もう一つはその人の幅を広げるメイク
・わたしの場合は眉下〜まぶたにハイライト入れると骨格が強調されて強くなり過ぎるかもしれないから、頬上〜こめかみまででやめて良い

お兄さん「ファンデーションは何使ってますか?」
わたし「今日はSHISEIDOのクッションですね」
お兄さん「今日"は" 笑。色はわかりますか?」
わたし「10番(即答)」
お兄さん「笑」