三十路DINKS妻のQOL向上計画

30代のほうが20代より楽しいってほんと?を検証する

今のところ20代より30代のほうが楽しい

たぶんこんなところが理由

  • 大学院に行ったから人様より長めなのだけれど、20代のうち4.5割くらいの期間は親の扶養に入っていた
    (大学院に行くことを希望したのは自分だし、全ての過程の結果として今のわたしがいるため、行かせてくれた親には心から感謝しています)
  • 養われている=庇護下に置かれていること、と引き換えに制約が発生する
  • 扶養されているうちは扶養してくれている親にお伺いを立てないといけないことが多い
    (と当時は思ってはいなかったが今になって思い返せばそうだった)
  • 扶養とは別の観点から、親が厳しめだったことと幼少期からわたしに対する期待が高かったこともあってか「いい子であらねば」という呪いにずっとかかっていた
  • 夫は基本的にわたしの考えや決断を否定せず程よい距離感から応援してくれるので、わたしには応援してくれる人がいる!という心強さが半端ない
  • 自分で自分の食い扶持を稼いでいるので、社会に迷惑をかけない限りわたしが何をしようと誰にも文句を言われる筋合いはないと今更気付いた
  • 自分で責任を負う代わりに自分で決めて良いことが増えたことをようやく自覚した
  • わたしは誰の顔色も伺わないし誰の指図も受けない!と30歳くらいでやっと開眼した
  • 「いい子であらねば」の呪いが20代の終盤で遂に解けてきた
  • 金で解決できること(ほくろとか筋トレとか小顔矯正とか骨盤矯正とか斜頸もどきのボトックス治療(→こちら )が増えた
  • 気分次第で吉牛やマックにも行けるしお洒落でお高いバーにも行ける、という選択肢の広さを手に入れた
  • 精神的経済的自由を手にしたうえで色んな可能性を探っていけるって最高じゃない!?

自分の人生の主役は他の誰でもない自分自身であるということに30歳前後でようやく気付いた気がします。
アタマではわかっていたけど、というものではなく、心の底から、という意味で。
だから今は人生が本当に楽しい。

20代の時には考えもしなかったような選択をこの歳になってから取っているので、そしてそのまま流れが動き出しているので、自分でもびっくりすることがいまだにあるけれど、自分で自分に勝手に課していた殻を壊していることはとても良いこと。
何であんなに頑なに身構えていたんだろうとすら思います。
青かったのかな。今も青いけど。