三十路DINKS妻のQOL向上計画

30代のほうが20代より楽しいってほんと?を検証する

そういえば夢ひとつ叶えたかも

読モとして採用していただいたメディアでお声がけいただき、いくつか記事を書かせていただいています。

やらせていただけることはまずはなんでもやってみよう!の精神でとりあえず「はいよろこんで!」と始めてみたのですが、学生時代の卒論や修論、会社の仕事の資料以外で人様に読んでいただく文章を書くのは初めてで、「書きたいこと≠求められるもの」という当たり前のことを学んだり、オフィシャルな媒体で発信することの責任について考えたり、「筆が止まる」ようなことや「ひり出す」ことにもいっちょまえに直面したり(わたしごときが偉そうにすみません)、とにかく新しいことだらけです。
記事のタイトルのつけかたひとつとっても勉強になることばかり。
赤が入ったりアドバイスをいただく度に、まだまだ知らない世界がたくさんあるんだな、と痛感します。
(そのかわりこっちのブログにはキャンプ表札のような趣味全開のことや、夫との他愛もないことを書いてしまうようになりましたw)

読モというくくりで言えば、わたしより若くて可愛くてスタイル良くておしゃれな子なんて世の中に山ほどいるわけです。
そんな中で記事を書かせていただけるというのはとてもありがたいことです。

思えば、小中学生の頃は作文が得意でした。
客観的にみて上手だったかは分かりませんが、書くことが好きだったのだと思います。読書も大好きでした。
その頃の将来の夢は別にあったから物書きになりたいと思ったことはなかったけれど、子供のころに好きだった・得意だったことで大人になってから表に出る、というのは、なんというか、これも自己実現のひとつと言ってよいのではないかと最近ふと思いました。

思いがけないかたちで子供の頃の夢を叶えたような気持ちになっている今日この頃です。

ダサくないおくすり手帳【なんちゃってDIY】

薬局でもらうおくすり手帳はダサい

薬局で処方薬をいただく時、おくすり手帳を持って行かないと強制的に新しいおくすり手帳を渡されます。
以前は「家に置いてきた」と言うとシールだけを渡されたり、「シールも要らない」と言うとそのぶんいくらか安くなったりしていましたが、最近はそういうケースは認められず、有無を言わさず新しいおくすり手帳が薬についてきます。
わたしの家にはそうやって増えていったダサくて安っぽいおくすり手帳の残骸がたくさんありました。

自分の常備薬がどの製薬会社の何という薬でどれだけの量を服用しているかは頭の中に入っているし、おくすり手帳というものが世に現れるずっと前からいざという時のために常備薬について書いたメモを携帯しているので、「薬局で提出する」以外ににおくすり手帳を持ち歩く理由がありません。
でもおくすり手帳を都度持参しないと、家にどんどんおくすり手帳が増えていくし、薬局で払うお金も割高になります。
ではどうするか。
「持ち歩くモチベーションを抱かせるおくすり手帳に変える」の一択です。

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【キャンプ表札】ここをキャンプ地とする【なんちゃってDIY】

今年のGWに友人夫妻に誘われてキャンプに行きました。
友人夫妻はフジロックの常連なので、テントなどひととおりのアウトドア用品は持っていて、我が家ではシュラフと椅子、ランタンなどのこまごまとしたものだけ買い足すことにしました。
せっかくなので一部のキャンプ用品は大好きな水曜どうでしょうのグッズで揃えましたw

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大きいサイズの椅子はHTBのオンラインショップではもう売り切れていて、わたしが見たときにはヤフオクで3万円で売っていました…欲しいけど、3万は高いな…

さて本題です。
せっかくグッズを水どうで揃えたのです。キャンプに行くのです。あの名台詞を盛り込みたくなるのは当たり前じゃないですか。
結構ググったのですが、わたしが調べた限りでは前例がいなかったので、決行することにしました。
「ここをキャンプ地とする」というキャンプ表札のDIYを。

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森のくまさん

夫「あるー日♪」

私「あるーひ♪」

夫「森の中♪」

私「もりのーなーか♪」

夫「くまさーんを♪」

私「くまさん…を?」

夫「食べた

(゜д゜)

夫「熊肉じゃあー!!

 

週末だと思うと発想が開放的になりますね。

わたしめっちゃ愛されてるやん

ただの日記です。

 

今日は会社を休みにしてあったので、朝夫を見送ったあと昼まで寝てから家事をしたりジムに行ったりして、夜は飲み会に行きました。

我が家は結婚前からお互いの予定をGoogleカレンダーで共有していて、今日みたいな日は基本的に「休み」とか「飲み会」とか入れてあります。

ただわたしは今夜の飲み会の予定をカレンダーに入れ忘れていたらしく、夫が珍しく早く帰宅してきてくれたのに休みのはずのわたしが不在で家も真っ暗で驚いたようで

「部屋の隅で冷たくなって転がってるんじゃないかと思って家中探した」

と2軒目に移った頃にLINEが来ていました。

予定をきちんとカレンダーに入れていなかったことを謝ると「元気ならそれでいいよ」と返事をくれました。

 

夫の優しい言葉にすっかり甘えて、月曜からしっかり日付の変わる頃まで出歩いてしまった…

帰宅後に「心配かけてごめん」と改めて謝ると、「トイレの中も探しちゃったぁ」とにこにこしながら言っていました。

やだかわいい…

 

オチは特にありません。

すみません。

ただ「わたしめっちゃ愛されてる!」「旦那可愛い!」と嬉しくなったので書いてみましたw

 

この夏は既に2度ほど飲み会でタクシー帰りしているし、もうちょっと素行の良い妻になりたいと思います。

自分の常識が分からなくなった話

チラシの裏にでも書いとけよみたいな話です。

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おひとりさまが板についてきた

中学時代はみんなで連れションに行かないといけない雰囲気だったので、高校に入ってクラスの子に「トイレ行かない?」と声をかけたら「そんなもん自分で行きなよ」と呆れたように返されてカルチャーショックを受けたわたしです。
みんなと同じことをしないとハブられる、という文化は中学校までだったみたいです。
そこからはTHE・自由、な校風のもと、実にのびのびと生きてきました。
社会人になってからものびのびすぎてたまに怒られそうになっています。

30代になってますます人目が気にならなくなってきたのか、もともと苦手ではなかったおひとりさまが最近ますます得意になってきました。
以下は思春期から今に至るまでに実施してきた「おひとりさま」リストです。

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